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第14回 〜医療法人 三慶会 指扇病院・指扇療養HP〜

 JR大宮駅から川越線で10分の指扇駅から徒歩10分ほどのところにある医療法人三慶会は指扇病院と指扇療養病院とを併設している。指扇病院では24時間体制で救急を受け入れる急性期医療に携わる一方、指扇療養病院では慢性期から回復期の患者さんがゆっくりと療養し、リハビリに取り組めるよう、両病院が連携して地域住民の健康を守っている。看護部では、高齢化する地域の中で信頼に応える技術を磨くとともに、敬老の精神に基づく、心の通った看護や介護を提供することを目標としている。
 今回は、指扇病院・指扇療養病院の加藤喜美江統括看護部長、指扇療養病院の高木由紀子看護部長から病院全体のお話を、また指扇病院の齋藤千鶴子看護師長、指扇療養病院の青木真貴子看護師長には現場からのお話を伺った。
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◆加藤 喜美江 指扇病院・指扇療養病院統括看護部長 プロフィール
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1977年に東京都立看護学校を卒業後、都内の大学病院で約10年間勤務する。1989年8月、近くへの転居に伴い、三慶会に入職する。2000年、指扇療養病院の新設に伴い、指扇病院看護部長に就任する。2005年統括看護部長に就任する。 ◆高木 由紀子 指扇療養病院看護部長 プロフィール
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北海道立看護学校を卒業後、道内の大学病院で勤務する。結婚のため埼玉県に転移、子育てのブランクを経て、三慶会に入職する。2000年、指扇療養病院新設時、福看護部長になり、2005年看護部長に就任する。
◆齋藤 千鶴子 指扇病院看護師長 プロフィール
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1993年東京都内の看護学校を卒業後、大学の附属病院で勤務する。1997年6月三慶会に入職する。当初は9ヶ月、非常勤としての勤務を経て、その後8年間常勤として看護業務に携わる。2006年4月、指扇病院の外来看護師長に就任する。
◆青木 真貴子 指扇療養病院看護師長 プロフィール
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1991年神奈川県の看護学校を卒業後、約3年間埼玉県の公立病院で勤務する。育児により、3年近くのブランクを経て、1998年4月三慶会に入職する。2006年4月、指扇療養病院の看護師長に就任する。

<看護の理念・方針>
 三慶会 看護部理念
(1)三慶会の理念に基づき、社会の変動・医療の進歩に対応した質の高い看護を提供します。
(2)地域住民に選ばれる「心のこもった看護・介護」を提供します。

指扇病院 看護部基本方針
(1) 私たちは、患者さまの人権を尊重し科学的根拠に基づいた質の高い看護を実践します。
(2) 私たちは、事故の無い安全な看護を実践します。
(3) 私たちは、病院の効率の良い運営に積極的に参加します。
(4) 私たちは、看護部職員のやりがいを支援します。
(5) 私たちは、両病院看護部の連携の取れた看護を実践します。

指扇療養病院 看護部基本方針
(1) 看護部職員は看護と介護の連携共同を基本とし、より質の高いケアの提供に努めます。
(2) 高齢者の人格と権利を尊重し、もてる力を最大限に発揮できる生活の質保証に努めます。
(3) 患者様、ご家族のニーズに応えた、情報の共有に努め、心のこもった看護介護の実施と評価を行います。
(4) 対象者はもとよりご家族、医療者も共に満足と思えるその人らしい穏やかな看取りケア実践に努めます。
(5) 専門職として常に継続学習し自己啓発、維持に努めます。
(6) 職業倫理を守り、健全で品位ある生活を心がけます。

 このような理念と基本方針のもと、現場の仕事の中で特に大切にしていることを伺った。

齋藤:(師)
私は外来を担当しているのですが、患者さんは地域の高齢の方が多いので、それに合わせた対応を心がけています。他の病院に断られて、私どもの外来にいらっしゃる患者さんも多いんですね。そういう方々のニーズにも応えられるよう、プロ意識を持って看護することが大切だと考えています。
青木:(師)
療養病院にはもともと生活支援が中心となる長期入院の患者さんが多かったのですが、医療法の改正などで医療依存度の高い患者さんが増えてきました。その変化に対応していかなければならないと、より強く求められている看護技術や対応の仕方を皆で勉強しています。
高木:(部)
私どもでは、患者さんに質の高い看護を安心して受けていただくことと同時に、看護師自身の生活の質を上げるということも重要だと考えています。そのために昨年、半年以上かけて業務改善を行いました。通常の業務をこなしながらなので、とても大変だったのですが、このぐらいの規模の病院だと、大学病院などよりもスタッフの声がトップまで届きやすいので、いいことはどんどん進められて、遣り甲斐があります。
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加藤:(統)
コメディカルや施設管理のスタッフなども病院理念の実現のために、一所懸命働いています。例えば、暴力的な発言や行動を取る人もたまにいるのですが、そのときにはいつの間にか後ろに施設管理のスタッフが来てくれて、大事に至らないようにサポートしてくれます。
高木:(部)
療養病院には回復期リハビリ病棟があるのですが、そこで多職種のスタッフが参加して情報交換会を行っています。看護部は人間関係が特に大切です。それを良好に保つために、外部講師を招いて、接遇とは別に聴き方や話し方の講義を受けています。

<教育体制>
 看護師の教育体制にも手厚い体制を敷いている。新卒の看護師は同期の看護師との絆を深めさせながら、クリニカルラダーに沿った研修を行うのが特徴だ。また中途入職の看護師にもチェックリストを併用したクリニカルラダーを用いて、一人ずつ、丁寧な教育を行っている。
加藤:(統)
新卒の入職者は最初の5日間、両病院合同で研修を行います。このときには理念や病院の役割、病院内の組織と看護体制、安全対策、褥瘡対策だけでなく、救急蘇生法や注射などの看護技術の基本を復習します。しかし、合同研修で一番築いてほしいのは同期の絆です。そのためにグループワークやフリートーキングなどの時間を多くとって、同期同士で一つのことを考えたり、話し合ったりすることに力を入れています。これから支え合っていく最も身近な人たちと最初の絆を結んでほしいのです。看護師という仕事の性格上、壁にぶつかり、考え悩むことが何度もあります。そのようなときに相談したり、支え合ったりできるのが同期の仲間です。
高木:(部)
毎年9月1日に病院で納涼会を開くのですが、1年生が出し物を出すことになっていて、ここも同期が結束するチャンスですね。またバーベキュー大会も毎年行っています。入職してしばらくは不安やホームシックなどがありますが、そのような機会に発散したり、悩みを共有したりして、乗り越えていってくれるようにと考えています。また、今年度から6、7月に「里帰り休暇」という制度を始めました。このときには実家に帰るのももちろんですが、出身の看護学校にも行って、仕事や生活の様子を報告するようにしています。近くの学校へは私や加藤統括部長などが一緒に行くこともあるのですが、学校側もとても喜んでくれます。本人も学生時代を懐かしんだり、看護師になって成長した自分を感じたりして、生き生きとして戻ってきますよ。
加藤:(統)
新人はこのようなプログラムに沿って教育していきます。夜勤は一人一人の様子を見ながら、秋頃からゆっくり始めます。そのときに先輩からの励ましの一言をもらいます。そして1年経った3月の振り返りの会で、1年間の成果を皆で確かめ合います。
 中途採用の看護師の教育はそれぞれ経験やブランクの期間が異なりますので、一人ずつに対応します。私どもではクリニカルラダーを採用しているので、それとチェックリストで本人が到達度をチェックし、業務の中でその都度指導していきます。それにプラスして、段階に合った勉強会などに参加してもらいます。
青木:(師)
教育委員会では月に2〜3回、経験年数別の勉強会を開いています。そのときに問題や課題になっていることをテーマにすることが多いので、とても勉強になっています。また埼玉県看護師会は活動が活発で、よく研修会を行っているのですが、参加したいという看護師がいれば研修費を補助して積極的に行かせ、帰ってきてから伝達会で他の看護師たちに伝えてもらっています。
齋藤:(師)
心肺停止など重篤な状態で患者さんが救急に運ばれてきたときに、救急以外の看護師も現場を見学し、どのようにして一人の患者さんを助けるのか、自分たちの体で知るというような教育も日常の医療の場で行っています。そのような場面を実際に見ると、命を救うということがどういうことなのか、目に焼き付けられるようです。

<三慶会には急性期病院と療養病院が併設されている>
 三慶会には急性期病院と療養病院が併設されているが、看護師の配属や教育にあたり、タイプの異なる2病院を持っていることが大きなメリットになっている。
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齋藤:(師)
看護教育プログラムのステップアップコースをラダーに発展させていけるように、現在、構築中です。キャリアアップすることでモチベーションも向上させられれば、結果として離職の防止になるのではないかと思っています。
加藤:(統)
将来的には両院の看護師が院内留学を通して、両病院の機能(急性期と慢性期問わず)を活かした看護ができるようになってくれればいいと考えています。
青木:(師)
療養病院では看取りのケアをする機会が多いです。看護師という仕事には必ずあることですが、どうやって見送って差し上げるのが一番いいのか、それまでにどのように対応していくのがいいのか、やはり皆が悩みます。看護部として目指しているのは患者さん、ご家族、それに職員の皆が満足できる看取りです。しかしそれは本当に難しくて、迷うことばかりです。そこで、今年、看取りケアの勉強会を立ち上げました。10人ぐらいのメンバーで、月に1回の勉強会を行い、実際に困っている事例を挙げて話し合ったり、外の研修会に参加したりしています。
高木:(部)
この勉強会には看護師だけでなく介護職も参加していますし、急性期の病院から来ているスタッフもいます。このように、色々な機会に両院のスタッフが交流しながら勉強しています。また年度末には三慶会全体の研究会があって、優秀な発表には賞も出ます。
加藤:(統)
指扇病院と指扇療養病院では入職時の研修を合同で行い、配属に関しては「どちらに合っているのか、どういう看護師になりたいのか」などを考えて、自分自身で選びます。その時点では本人の希望を優先して配属します。その後何年かすると、考えが変わったり、目指す分野が見つかったり、また適性などを考慮して異動することもあります。目的の異なる病院が二つあることで、看護の幅も広がりますし、色々な選択ができるわけです。

<男性の看護師も約10人おり、介護師にも男性がいるという。>
加藤:(統)
男性看護師は手術室に4人が配属されていますが、そのほかは特定の科だけということはなく、広く配属しています。
青木:(師)
男性の看護師も介護師もいますが、特に男だから、女だからということは感じず、本音で語れる雰囲気です。
加藤:(統)
ただ、患者さんの中には「男性の看護師さんはちょっと」という方もいらっしゃるので、夜勤に看護師が複数入る病棟では女性1人、男性1人ということができますが、看護師が1人だけになる病棟には男性看護師を割り当てられないということはありますね。患者さんの方が男性の看護師に慣れていないので、そういうことも起こるのですが、男性看護師の数が増え、その存在が当たり前になってくれば、患者さんにも抵抗がなくなると思います。看護学校を回っていると、男子学生が年々増えている実感がありますし、患者さんの心理的な部分はこれから変わっていくでしょう。既に仕事の上では性別の違いを意識しないで、同じ看護師同士という気持ちでやっています。

<福利厚生>
 看護師寮や保育所など、福利厚生にも力を入れている。
加藤:(統)
女性の一生には色々な時期がありますが、そこを乗り越えて、ずっとお付き合いしたいということを一番に考えていますので、病院でもバックアップを積極的に行っています。
青木:(師)
看護師寮は驚くほど充実していますよ。マンションタイプで、バス・トイレは別だし、ベランダは広いし、キッチンのコンロは3口あって、お料理もできるし、綺麗ですしね。そこに、とても安い家賃で入れます。
齋藤:(師)
保育所もあって、私の息子も小さいときにお世話になっていました。現在は18人と、子どもの数もそれほど多くないので、曜日指定での24時間保育になっていますが、これを利用すれば安心して夜勤もできます。利用者が多くなれば、保育士さんの数も増えて、保育時間も長くなるでしょう。
私が初めてこの病院に入ったときに、スタッフが皆、挨拶してくれたのがとても嬉しくて、心強かったですし、子どもも皆でかわいがってくれるので、安心して長く続けてこられました。子どもが成長して、多くの子どもたちの中で過ごさせたいと、国立の保育園に移ったのですが、お迎えの時間に間に合うように「残業しないで早く帰りなさい」と、後のフォローをしてくれます。先輩たちもそういう時期を周りの人たちに支えられて続けてきたので、協力してくれるんですね。子育てのことなどプライベートなことも話せる雰囲気で、自分だけでくよくよすることがありません。
加藤:(統)
院内に多目的室という小さな体育館があるので、バドミントン、卓球、ヨガの同好会がありますし、フラワーアレンジメントや英会話の教室も補助があるので、安い月謝で受講できます。英会話は患者さんだった外国人の方が先生なんですよ。お茶室もあって、浴衣の着付けをしてもらって、お抹茶をいただく機会を作ったりもしています。アフターファイブも楽しめるように様々なことをやっています。
高木:(部)
職員食堂では250円できちんと食事ができます。夜勤のスタッフに病院から夕食と朝食を提供していて、ちょっとしたおやつの用意もあります、それは非常に助かりますね。
青木:(師)
秋の日曜には日帰り旅行があって、ミュージカル鑑賞や吉本興業の舞台を見に行くとか、ホテルでのランチやあんこう鍋と竹輪作りなど、複数のコースから選べるようになっています。こういうところで楽しんでリラックスできると同時に、普段仕事では関わらない職員同士が交流できる機会になっています。皆、優しいし、仲もいいですよ。

<病診連携>
 急性期病院から療養病院の慢性期や回復期の病棟へ移るケースも多く、連絡を密に取れるのは同じ系列内に二つの病院があればこそのメリットだが、他の病院や医療施設とも手厚い連携を行っている。
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高木:(部)
地域の病院などとも連携体制を持ち、合同の会議なども行っています。院内の医療相談室が日頃から地域の診療所や高齢者施設などと頻繁に連携を取っていますので、患者さんにも頼られています。
加藤:(統)
退院する患者さんは自宅に帰る場合もありますが、そのまま施設に入所する場合も数多くあります。そういうときには事前に施設と連絡を取って、病状やご本人の日常生活の状況などを説明します。また施設を訪問することもありますね。リハビリが必要なケースなどは特に施設との連携が重要です。

<今後の展開>
加藤:(統)
新卒で入職した看護師は数年経つと外の世界が見たくなってきますが、そんなときに辞めることなく、長く勤めてくれるように、三慶会の二つの病院で刺激し合っていきたいですね。そして、もしも一度辞めても「やっぱりここがよかった」と帰ってこられる、ふるさとのような病院でありたいと思います。
高木:(部)
看護師の仕事を取り巻く環境がどんどんIT化、デジタル化しています。でも機器に振り回されることなく、技を使ってケアしていける看護師を育てていきたいと思います。
齋藤:(師)
「自分はどういう看護師になりたいのか」という原点を見失わずに、向上心を持ち続けていけるような職場にしていきたいですね。それには高木部長がお話されたようにIT機器がどんなに進んでも、人間が好きだということを大事にして、患者さんとも職員同士でもお互いの気持ちを理解し合うことだと思っています。
青木:(師)
看護師は皆が真面目で、無理しても頑張ってケアするので、疲れてしまうこともあります。そんな中で自分たちも元気になれるようなものを見つけていくことが、難しいですが、自分の仕事かなと考えています。

<メッセージ>
高木:(部)
三慶会は職員を大切にしていて、仲間作りをしていけるところです。これから復職しようかと考えている人にも復職支援のバックアップもしていますから、安心して来てください。
加藤:(統)
とてもアットホームな職場です。時として厳しいこともありますが、笑いあり、喜びありですので、緊張せずに飛び込んできてほしいです。
齋藤:(師)
「子どもが小さいのでできるかしら」と考えている人が多いと思いますが、ここなら保育室もありますし、子どもの行事なども優先させてくれます。だから子どもにいつでも我慢を強いるということがなく、普段は仕事を頑張って、何かのときには家族皆で楽しむというようなメリハリのある家族関係が作れると思います。先輩方もそういう時期を経験しているので、背中を押して送り出してくれますよ。私もそうでしたが、最初は心配がたくさんありますが、入ってしまえば大丈夫というのが実感です。一緒に働けるように、お待ちしています。
青木:(師)
人と接するのが好きという人だったら、きっと遣り甲斐も楽しみも見出せると思います。この病院ではワーク・ライフ・バランスにとても力を入れているので、仕事のために何かを失ったり、犠牲にしたりということを是としていません。無理が出てきそうになったら、自分だけで抱えて処理するのでなく、率直に相談できる雰囲気がありますので、解決していける職場です。
加藤:(統)
心配だと言う人には最初は半日勤務から始めて、状況を見ながら常勤にしたり、夜勤にも入っていくというように、その人の置かれた環境に合わせて勤務時間を決めていくこともできます。
高木:(部)
日勤だけしかできなくても、「日勤常勤」という勤務形態も正規の職員として認められるなど、融通のきく組織です。だからといって、誰でもいいということではなく、三慶会の理念に共感していただける人でなければ困りますが、それさえ忘れなければ、私たちの仲間になっていただき、充実した毎日を過ごせると思います。
青木:(師)
教育に対しても病院がとても支援してくれています。研修も出張扱いで交通費も出ますし、研修費用も病院が一部負担してくれます。また病棟ごとに教育予算がついていて、必要だと思える勉強会などに充てることができるのです。「こういうことが知りたい」「こんなことに困っている」ということを、現場のスタッフ同士の情報交換だけで解決するのではなく、講師を招いたり、自分たちが研修に出かける形で専門家からのアドバイスを受けて解決していける病院はなかなかないのではないでしょうか。

<病院概要>
名称
指扇病院 / 指扇療養病院
住所
指扇病院:331-0072
埼玉県さいたま市西区平方領領家983番地
指扇療HP:331-0074
埼玉県さいたま市西区宝来1348-1番地
電話
048-623-1103
FAX
048-623-1106
病床数
指HP:140床 / 指療HP:326床
診療科目
整形外科 脳神経外科 麻酔科 消化器科 循環器科 呼吸器科 耳鼻咽喉科 皮膚科 泌尿器科 肛門科 放射線科 一般内科 一般外科 歯科

<アクセス補足>
● 川越線 指扇駅より 徒歩10分
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