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第21回 〜医療法人社団協友会 東大宮総合病院〜

教育プログラム
教育体系
 看護部には看護師、准看護師、看護補助者、クラークなど、様々な職種のスタッフが所属しています。それぞれのスタッフは経験や個人の目標が異なりますが、自分に合った研修を受けられるように集合と分散、経年別、対象者別などに分けた教育体系を導入しています。自己目標が達成でき、無理なく自分のペースで進めるように「目標管理」、「クリニカルラダー」を有効に活用しています。また、所属長との面接を重視し、個人の成長を促すように心がけています。
院内教育プログラム
 集合の研修は経年別、対象別、全体と大きく3つに分け、年間計画を立案し、実施している。新入職のオリエンテーションから3年目までは継続研修を組む。2年目には事例研究に取り組むが、その時期は自己の看護観を見い出すよい機会となっている。
 外来看護では、その特殊性を踏まえた研修内容とし、看護補助者、クラーク研修は特に、患者の接遇や果たすべき役割といったところを中心に実施していく。看護研究に対しては、1年間通してフォローする形をとっており、院内の発表だけにとどまらず、外部学会などへも参加できるよう支援を行っている。
目標管理
 組織や所属部署の目標に沿うかたちで、スタッフ全員が自己目標を立て、それが達成できるように所属長が面接や指導を行い、1年間を通してフォローしていく。
 自己のキャリアアップに繋げるための教育支援システムであるクリニカルラダーを2004年から導入し、目標管理とリンクさせて教育に役立てている。基準をクリアし、レベルアップできるようになっているが、あくまでも本人の目標とペース次第であり、必ずしも経験年数によってレベルアップを促していくものではない。また自己評価と上司評価を重ね合わせての総合評価をしていくので、偏りも少なくなっている。
 「指導は個人ごとに行い、夜勤に入る時期などもその人に合わせて決めています。新人の方には、この病院のことをよく知って納得して入っていただき、『看護師になって本当によかった』と感じてもらえるようにしたいと思っています。」(渡邉松代・看護部長)







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