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第23回 〜医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院〜

看護部長からのメッセージ

(足立 和子 看護部長)
看護師を目指したきっかけ
私はピアノが好きで、最初は保母さんになりたかったんですね。ところが、保健師をしていた母が「女にも手に職を」ということで、看護師になるように勧めました。親戚の中に看護師をしている人がいて、皆の憧れの的になっていたことも大きかったのでしょう。そこで看護学科のある専門学校に入学したのですが、勉強を始めてみると介護学に興味が湧き、「なんて面白いんだろう」と思うようになりました。そして卒業後は母の希望通り、看護の仕事に就くことになりましたが、長く続けてこられたのは人が好きだったからだとも思っています。
自身の看護観
看護をする中で、その人らしい生き方を側でサポートするということを重要視しています。患者さんの中には社会的地位の高い方もいれば、明日のお金にも困っているような方もいます。徳洲会グループは、「生命だけは平等だ」という理念を持っていますが、どんな人でも生きる権利や毎日の生活を有意義に過ごす権利があります。したがって、そうした理念を大切にした看護を実践していきたいと考えています。
医療人のあるべき姿

徳洲会では救急をお断りしないという方針をとっています。若い頃は忙しい日が続くと、「どうしてうちにばかり救急車がくるの」と、不満に思ったりすることもありました。しかし、理事長に「迷いがあるときには、患者さんの立場になったらどうかを考えたらいい」と言われ、とても納得した覚えがあります。この理念は、医療人なら誰でも持っているはずのものです。世間では今、患者のたらい回しとか、医師が楽な診療科ばかりに行ってしまうといったことが話題になっていますが、それはこうした理念が忘れられているからではないでしょうか。私どもの病院では、患者さんの立場に立った「寄り添う看護」のできる看護師を育てていきたいと考えています。
看護師として働く方へのメッセージ
徳洲会では「生命だけは平等だ」という理念を掲げ、24時間救急を受け付けています。そういった基盤の上に国際的な標準レベルの治療を行おうと、各部門のセンター化を進行中です。そのため、看護師もより深く専門的な知識を深めて、自分のものにしていける病院だと思います。また最近は大学を卒業してから看護学校に入る方がいますが、年齢制限で病院に就職できないことが多いようです。私どもではそうした方たちや、ブランクがあって復職を希望している看護師も貴重な人材として受け入れていますので、是非応募していただければと思っています。
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