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第23回 〜医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院〜

先輩ナースによるリアルトーク
五十嵐 妙

山形県出身。2000年に三友堂病院看護専門学校を卒業後、徳洲会グループの庄内余目病院を経て、2008年に東京西徳洲会病院に入職する。
現在のお仕事の内容は、どういったものですか?
整形外科では大腿骨頚部骨折の方が多いのですが、手術の翌日には車椅子に乗って動かれたりしますし、できるだけ早く退院できるようにお世話しています。一人暮らしで歩行が困難、なおかつ認知症を患っている患者さんもいらっしゃいますので、そういう場合はMSWと連携をとるようにしています。
具体的な日々の業務としては、手術の準備と術後の経過観察や、リハビリのお手伝いなどです。入院患者さんは日中、起きていれば、夜はぐっすり眠れます。そのため日中は病棟でできるだけ関わりを持ったりもしています。
東京西徳洲会病院を希望して移られた理由をお聞かせください。
以前、同じグループ病院にいたのですが、こちらの病院へ一時、応援で来たことがありました。そのときにスタッフがとても明るく、病院全体の雰囲気もよかったので、転勤したいと申し出ました。
こちらの病院で新たな発見などはありましたか?
形成外科は全く初めてだったので、参考書を集めて一から勉強しています。整形外科は以前にも経験がありましたが、先生によって患者さんの経過がかなり異なりますね。東京西徳洲会病院だと、大きな手術の翌日にはもう動かれますし、経過が非常に早いので、新鮮な感じがしています。

伊藤 真理子

2004年に都立豊島看護専門学校を卒業後、他病院勤務を経て、2008年7月に東京西徳洲会病院に入職する。
所属されている病棟の特色を教えていただけますか?
脳神経外科では一般的なオペの他に、4月からtPAという治療方法を取り入れています。泌尿器科では腎移植や腹膜透析が非常に多いですね。急性期病棟なので入退院が激しく、患者さんも入れ替り立ち替りという感じですが、短い期間でもよりよい入院生活を送れるように、できるだけ患者さんの側に行くことを心がけています。
脳外科では退院後のリハビリへの引継ぎに、気を遣われたりしますか?
急性期だと1〜2週間で状況が大分変わりますが、そのときからリハビリをするための病院を探そうと思っても、すぐに見つからない場合があります。ですから、先生も一緒になって、入院したときからすぐにMSWに相談し、受け入れ先を決めるようにしています。
東京西徳洲会病院で働いてみて、感想はいかがですか?
脳神経外科と泌尿器科は私にとって全く初めての経験で、分からないことだらけで不安もありました。しかし、4北のスタッフが、皆で病棟を盛り立てようという意識を持っているので、非常に働きやすいです。師長さんも何かと相談に乗ってくださるので、心強いですね。
将来の目標をお聞かせ下さい。

いずれは管理職としての認定を取ろうと思っていましたが、師長さんから「管理職はいつでもできるから、その前に教育をやってみたら」と言われ、教育委員にさせていただきました。就任してからまだ数カ月ですが、今後はこの部分にも力を入れていきたいと考えています。
東京西徳洲会病院は設立されて3年目ですから、他の大きな病院のように基礎が固まっていないかもしれませんが、「だからこそ、ここにあった教育制度ができるのでは」とも思います。大学病院などでは多くの看護師を採用しますが、ある程度のレベルに達しないと切り捨てていくといったことを耳にします。そういうところで挫折しそうになっている方もここに来ていただき、育てていけたらと考えています。
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