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第29回 〜医療法人 行岡医学研究会 行岡病院〜

先輩ナースによるリアルトーク
村上 未恵(7F病棟病勤務)

大阪市出身。行岡医学技術専門学校を卒業後、2005年に行岡病院に入職し、2008年に主任に昇格する。2010年からは大阪府看護協会の教員養成課程で研修ののち、行岡医学技術専門学校に教員として着任の予定になっている。
ここまでの看護師生活を振り返って、いかがですか。
 苦に思うことはなかったですね。委員会活動など、いろんなことをさせていただきました。学生時代に実習に来たときの担当の方がロールモデルになっているんです。話しやすくて、いい先輩です。ほかの先輩方も明るくて、「落ち込んでも仕方ない」という雰囲気なんです。そういう環境で仕事を続けられたのはよかったです。
プリセプターの経験はいかがでしたか。
 指導の仕方について悩むことはありましたけど、専門学校の後輩でしたので、やっぱりかわいいという気持ちが常にありましたから、常に明るく接するようにしていました。自分自身が目指してきたように、プリセプティーにも目標を持って頑張ってほしいと思っていました。基本は明るく、現場では厳しいときもあるといったメリハリを大事にしていました。
教員への道を最初から目指していらっしゃったんですか。
 山中師長は看護学校のときの先生でしたし、憧れの気持ちはありました。でも、まさか自分が教員の研修に行けるとは思っていなかったので、お話を聞いたときはびっくりしました。それから専門学校の職員の方や高山部長と話すうちに「チャンスをいただけたんだ」と思うようになりました。
どんな教員になりたいですか。
 実習に来た学生の指導をしているので、明るい学生ばかりということはよく知っています。それでも後輩たちが現場で負けないように、自分の知識を伝えていきたいです。今はまだそんなにイメージが湧かないですね。一からのスタートですので、まずは来年の研修を頑張りたいと思っています。
将来はどんな看護師になりたいですか。
 現場はとてもアットホームで、楽しく面白い職場です。忙しいことは忙しいのですが、師長もスタッフも皆で助け合っています。高山部長も毎日、ラウンドしてくれていて、スタッフの名前と顔を覚えているんです。そういうメンバーで、もっと現場を改善していきたいと思っています。そうしたら看護師も増え、看護師が増えたら病院もよくなるのではないでしょうか。そのために自分の知識や経験を役立てていける看護師になりたいです。
廣瀬 明子(5F病棟勤務)

大阪市出身。行岡医学技術専門学校を卒業後、2008年に行岡病院に入職する。
新人研修を受けてみて、感想をお聞かせください。
 1年目は手技やルートの入れ方といった技術面の研修が中心でした。病棟では、まださせていただいていない時期で、自信もなかったので、事前に研修を受けられたのはよかったです。特に輸液ポンプを触ることに自信がなく、病棟でいつも先輩に聞いていたので、研修で改めて教われて、助かりました。
 2年目になってからはケースごとの振り返りがメインです。発表の場を与えられるのは緊張しますが、皆に聞いてもらうことが勉強になると先輩方に励ましていただいたので、頑張っています。5階病棟は終末期の患者さんが多いので、ケースも患者さんやご家族との関わりが中心です。私自身が関わることに消極的だったり、ご家族とのコミュニケーションが不十分だったりすることが反省点ですね。
現在のお仕事の内容を教えてください。
 ペインコントロールやセルフケアが多いです。終末期の患者さんは徐々に動けなくなっていくので、清拭やシャンプーといった清潔に関わることをお手伝いしています。体調が辛くなってきた患者さんが辛さの中で「ありがとう」と声をかけてくださるときは本当に嬉しいですし、遣り甲斐があります。
辛いこともありましたか。
 失敗してしまって落ち込んでいるときに、さらに失敗してしまい、さすがに先輩に怒られてしまいました。そんな日は家で泣いてしまいますが、テレビを見て気分転換したり、寝ることで解消できています。母も看護師ですので、細かい内容は言わず、「落ち込んでるんだ」と話すこともあります。母から「そんなときもあるよ」と励まされたり、母の若い頃の失敗談を聞くこともあります。仕事ができるのも家族の支えが大きいですね。
病棟の雰囲気はいかがですか。
 先輩方は皆さん、優しいです。そして、申し送りのときに要点が分かりやすい話し方をされるので、私も先輩方を真似て話そうとするのですが、なかなかうまくいきません(笑)。でも、頑張って吸収したいですね。先輩方の咄嗟の判断も勉強になっています。
将来はどんな看護師になりたいですか。
 母がケアマネージャーをしていることもあって、私も将来は看護師だけでなく、保健師の仕事をしてみたいです。看護師は病院での関わりが中心になりますが、保健師は家庭という生活の場にお邪魔するので、患者さん一人一人の背景の違いなどが興味深いです。看護師としては、申し送りをハキハキとスムーズにでき、後輩へ的確な指導ができるリーダーになっていけたらと思っています。
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