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第30回 〜社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院〜


(伊東 由美子 副臨床部長)
看護師になったきっかけ
正直に言いまして、なぜだろうと今でも不思議です(笑)。親戚に看護師がいましたが、私自身も自立したい気持ちが強く、それは手に職をつけたいということかなと思いました。そこで看護師は達成感を得られる職種なのではと考えたんですね。
他の病院とのつながり
急性期や他の病院などの繋がりは当然ですが、病院看護協会の繋がりももちろんありますので、看護協会が主催する研修は必ず参加させています。研修はよく考えられていて、いいですね。看護協会に入らないと研修は受けられませんが、今の看護師には協会に入るという意味の理解が得られにくいのかなと思っています。専門職としての認識を持っていれば、自ら協会に入るのではないでしょうか。当病院の看護師は全員、協会に入っています。
教育プログラムについて
組織の中に、5つ組織があり、その中に教育研修部があります。そこで皆さんからの意見を募って、よりよいプログラムを作成中です。
全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会
協議会が主催する研修会には全職種参加するようにしています。2010年2月5日と6日に静岡県三島市で第15回研究大会in静岡三島が開催され、私事ですが、2日目に座長としてADLについて講演させていただくことになりました。次回は長崎市で開催され、当病院の栗原理事長が大会長をさせていただきます。この場所で、できるだけ多くの職員に参加してもらって、多くの回復期病院の情報や交流、意見交換などを行うようにして、少しでも患者さんのためになればと思っています。
看護師の受入・求人など
「何年間かの急性期の経験があるけれども、自分はもしかしたら急性期ではない方が向いているのではないか」と迷うという話を聞きますし、向き不向きがあるとは思います。最終的に自分が選択できるためにも、回復期にいることは決して無駄な経験にはなりません。希望して急性期で勤務しても、やっぱり急性期は違うと思えば回復期に移るローテーションがあっても面白いのではないでしょうか。最終的には自己決定ですが、それについてはお互い文句なしですね。本当にいい看護師が育っていく土壌を病院も行政も作らないといけないでしょう。急性期の看護師が回復期に来て、自分達が行った看護の成果や、そのあとどうなるのかというのを見るのもいい機会になります。また、それを持ち帰って、急性期の看護に活かせればさらにいいですね。当院の看護師もスタッフも急性期の知識や技術的なところでは不安材料も当然あります。いざ急変があったり、容態のところで観察が行き届かなかったりするときには不安がるんですね。だから回復期から急性期へも研修に行って、知識、技術を身に付けられる体制を作っていきたいです。
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