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第30回 〜社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院〜

先輩ナースによるリアルトーク
濱崎 ゆかり(5F勤務)

長崎市出身。長崎医師会看護専門学校卒業。福岡大学病院に約一年勤務の後、長崎リハビリテーション病院に入職。5F勤務、現在2年目。
看護師になったきっかけは?
私は母を一番に尊敬していて、その母の勧めがあったことが大きいです。必要とされている職種に就いてみようと思いました。
看護師をしていてよかったとうい瞬間は?
人と人との間に信頼関係が築けたときや頼りにされていると思ったときですね。患者様を理想の状態で帰せているのかなという疑問はいつもありますし、達成感を実はそんなに感じていなくて、「これでいいのかな」などと思ってしまうことはありますが、やはり、やりがいのある仕事です。反省ばかりでは患者さんに悪いですが、それを活かして、次に進んでいきたいです。
ここの病院に入ったきっかけは?
新しく立ち上がっていく病院なので興味がありました。また回復期実習で、口から食事ができない患者様に、口から食べることのできる患者様と一緒に車椅子などで食べていただくといった形をとっているところを見て、自分に合った病院だと思いました。
なぜ回復期に?
もともと急性期の循環器にいましたが、自分の性格を考えて、長い時間をかけて患者さんと向き合いたかったので、回復期に移りました。
院内の雰囲気は?
若い職員が多い病棟です。患者様を自宅や施設に帰すため、色々な職種の視点で見ながら、寝たきりにならないように色々な意見を出しています。退院後もリハビリに来ていただく際に患者様だけでなく、家族の皆様への介護力を考えていますので、活気にあふれています。
病院に対する意見など。
自宅に帰られたり、施設に行かれた患者様の退院後の状況などを、ソーシャルワーカーが伝達してくれることもありますが、全員がそうではないので、患者様の帰ったあとの状態が分かる機会があればなとは思います。この患者さんに対して、この方法で良かったのかと見つめ直す機会になるはずです。病院でも考えているみたいですので、期待しています。人員についても足りているのかと常に声かけしてもらっていますし、ナースステーションや休憩室などの設備面も気にかけてもらっています。
新人看護師さんへのアドバイス
回復期は患者さんと接する期間はすごく長いですが、その中でも一日一日、患者さんは変化するので、常に自分の受け持ちや全体を見ないといけません。また、担当は責任があるので、一日一日を無駄にできません。患者さんを看る期間が長いから大丈夫という考えではなくて、きちんと退院後のことを見据えて関わっていくことは私の目標でもあります。新人さんは技術面や知識でも、業務だけで精一杯な部分もあると思いますが、患者様のことを第一に考えて業務をしていってくれたらいいですね。その上で自分の考えをしっかり持って進んでほしいです。時々は振り返ることも必要でしょうし、無理をすることもあるかもしれませんが、一人ではないということを忘れず、必ず周りには誰かがいると信じて、日々頑張ってほしいです。
職員による掲示板
3Fのスタッフフロアに職員が思ったことや気付いた点などを写真のように書き込んで、それを見て、また他の職員も書き込んでいます。私も書いています。
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