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第33回 〜大阪大学医学部附属病院〜

病院の特色

(病院長 福澤正洋)
病院長の挨拶
 大阪大学医学部附属病院(阪大病院)の歴史は1838年の緒方洪庵が開設した「適塾」に遡ります。大学病院は医学の教育、診療、研究を推進する使命があり、これまで阪大病院はわが国に於ける医療の発展に貢献して参りました。特に阪大病院は移植医療、再生医療などの高度先進医療を中心として日本をリードすると共に地域医療の中核病院として幅広い医療活動をしています。平成16年、国立大学の独立法人化後は病院運営の効率化を推進すると共に先進医療病院として機能強化を図ってきました。現在、各診療科、各センター、中央診療部門の診療内容を充実させるとともに、医療の安全対策を強化して、患者本位の安心・安全な全人的医療を提供するために病院職員が一丸となって努力致しております。
 これらの診療体制の充実とともに、看護体制の強化が阪大病院に課せられた最も重要な課題であります。阪大病院は平成19年より「7:1」看護体制を導入することにより、先進医療における患者さん本意の安全で安心な医療を提供し、加えて看護の質向上に努めて戴いております。現在、阪大病院には約900名の看護師さんが勤務されていますが、個々の看護師さんの看護能力を向上させることが、当院の診療体制の充実にとって最も重要です。今後とも看護師さんの看護力と専門性を高めるための教育システムを充実させるとともに、看護師さんの生活の質を高める努力をして行きたいと考えています。
 阪大病院にとって診療、教育、研究は欠かせませんが、その基本は患者さんに豊かな人間性を持って信頼される医療を提供することです。病院職員が一丸となって患者さんにより一層信頼される阪大病院になるよう努力していますので、是非とも一緒に日本の医療の発展に貢献して頂くことを願っています。
当院理念
大阪大学医学部附属病院は、良質な医療を提供すると共に、医療人の育成と医療の発展に貢献する。
基本方針
・患者本位の安心・安全な全人的医療の提供
・高度先進医療・未来医療の開発・実践
・社会・地域医療への貢献
・豊かな人間性を持った優れた医療人の育成
「私どもは特定機能病院であり、救命救急センターも併設されるなど、地域の皆様にとっての『最後の砦』です。そのほか再生医療、遺伝子治療などの高度先進治療に取り組んでいます。臓器移植に関しては全ての臓器を取り扱っているのは全国でも私どもだけで、多くの病院から患者さんが送られてきますし、再入院の患者さんも少なくありません。そういった患者さんの治療、療養生活を支え、ほかの病院のモデルとなるような看護を提供する義務があります。『最後の砦』として命を託される厳しさ、患者さんの期待度や要求の高さゆえに、ご批判をいただくこともありますが、感謝の気持ちに変えて、患者さんとともに生きる姿勢を持たなくてはいけないと考えています。」(平山三千代看護部長)
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