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第36回 〜医療法人小寺会 佐伯中央病院〜

看護部理念
「心あたたかな看護・介護」「信頼される質の高い看護・介護」を実践します。
基本方針
1.命の尊厳と人権を守り、安全・安楽な療養環境を整え、個々のニーズに合った看護ケアを行います。
2.おもてなしの心を絶やさない様努め、佐伯中央病院でケアを受けてよかったと思える癒しの心を持った看護を提供します。
3.地域の方々のニーズに応える為、医療・保健・福祉関係者との連携を密にし、地域医療に貢献します。
4.医療チームとのよいチームワークを図り、業務を円滑にします。
5.佐伯中央病院の職員として誇りを持ち、専門職としての質を高める為、自己啓発に努めます。
平成22年度目標
1.看護実践能力の強化と評価により、看護の質を保証する。
2.働きやすい職場づくりを進め、看護師の確保・定着を高める。
3.チーム医療の充実と継続看護の実践を推進する。
4.積極的に病院経営に参画する。
5.目標管理を用いて人材育成に努める。
スローガン
「患者様に感動を与えられる看護を提供し、選ばれる看護部組織を目指します」
看護部のモットー心:こころある人
1.患者(人間)が好きであること
2.笑顔を忘れない事
3.看護・介護が好きな人
佐伯中央病院が望む看護師
1.自律した行動がとれる人
2.自分の考えをきちんと表現できる人
3.仲間と一緒に協働(チームナーシング)出来る人
4.自分の出来る事、出来ない事を理解でき、課題として努力できる人
5.謙虚であり真摯に学ぶ姿勢のある人
6.自己の仕事を誠実に責任を持って遂行できる人
7.人の良いところを認め、褒めれる人

ナースプラクティショナーについて(院長、看護局長インタビュー)
ナースプラクティショナーは、医療全体における看護師の役割について、可能な医療行為の拡大を含めた新たな考え方を導入しようというものです。
 日本医師会や日本看護協会は慎重な姿勢を崩していませんが、アメリカや韓国、タイ、オランダでは既に導入されています。大分県立看護科学大学では、平成20年度から大学院にNP養成コースを開設したほか、国際医療福祉大学大学院でも、同21年度から修士課程にNP養成分野を開講しました。
 大分県立看護科学大学では、NPを「一般的な疾病などを持った人々が賢い生活スタイルを選択し健康を改善しながら生活できるようするために、健康増進からリハビリテーションまでを継続して関わる看護職で、医師と連携・協働して専門性の高い包括的な医療処置的ケアを提供」すると定義しています。

院長現在、大分県立看護大学に当院の職員1名が在学中です。ナースプラクティショナー(以下、NP)については今、盛んに議論されており、医師会や看護協会でもそれぞれ意見があると思いますが、私は推進してよいのではないかと思っています。

看護局長きっかけは2007年の秋頃、草間学長(大分県立看護科学大学学長)やNPに関わる先生方が来られ、当院が行っている糖尿病療養指導士の活動などをお話しさせていただきました。へき地や医師不足の顕著なところで専門的な知識を持った看護師が関わっていくという主旨のもとに、これからNPを育成していきたいということでした。
今年から東京では急性期のNP講座が開講されていますが、当初、私や大分県立看護科学大学が考えていたのは慢性疾患におけるNPの育成でした。慢性疾患の患者さんに細かく療養指導をするには医師よりも看護師の方が時間的なゆとりもあり、患者さんの背景を考慮しながら関わりが持てますし、また医師との橋渡しも円滑に行えるのではという思いがあったんです。


院長当院で実際に行っている糖尿病の治療や教育などには、看護師がしていることが多々あります。また、日本糖尿病療養指導士のレベルは高く、糖尿病を専門的に診ていない先生と比べても引けを取りません。
外来患者数や病床数に対して医師の配置基準がありますが、例えばNPが2人で医師1人に換算できるとか、将来的にそうなるのも面白いと思います。要は地域の住民や患者さんに満足、評価していただける医療を提供するためには何が必要なのかということを考えなければいけません。

看護局長NPは日本の医療の向上に貢献できるのではないかと考えています。NPは決して医師の分野を侵害するものではありません。既に特定看護師や診療看護師といった領域も広がっていますが、看護師が活躍することによって、医師が医師の仕事に専念できるのではないでしょうか。


院長本来、私達医師は365日24時間働くのが当たり前と思って、医師になりました。でも今はそうではありません。今の若い先生達にそれを求めることはできません。だからと言って、医師不足の改善のため、医師数を増やすといっても困難です。したがって看護師と一緒に力を合せてやれば、対応できるのではないかと思っています。

看護局長今、診療報酬に反映されるのは認定看護師や専門看護師の存在ですが、これからNPが認められて共存していければ、一番良いと思います。

院長医療や看護の質を上げるためには教育が大切です。教育にはお金がかかります。これからの医療や病院を考えると投資してでも認定看護師や専門看護師を取得してもらいたいですね。また、そういう取組みを発信することで、やる気、思い、気概のある看護師に来てもらえるような病院になればいいと思います。看護師を教育してレベルアップさせることで良い人材を確保して、またその看護師が若い人たちに伝えていくような循環を続けていかないと、10年後、20年後の病院の将来はないのではないかと思います。
看護師へ一言
私は常々医療を左右するのは看護力だと言っています。そのために教育面に注力しています。これからも佐伯中央病院に来て良かったと思ってもらえるような病院にしていきたいです。
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