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第36回 〜医療法人小寺会 佐伯中央病院〜


(甲斐 かつ子 副院長兼看護局長)
看護師を目指した理由
 幼少時代、母と兄が生活費をやりくりして育ててもらっていましたから、早く自立したいと思っていました。それならと学校の先生に勧められて看護学校に進学しましたところ、看護学校の授業はすごく楽しくて、自分は看護師に向いていると思いました。
自身の看護観について
 知識や技術を活かしながら誠実で心のこもった看護を受けたときに患者様は満足されます。それに加えて、佐伯市には病院と診療所を合せて50以上の医療機関があるのですが、その中で当院の医療を受けたいと思う理由を察知して、考えて、実践することを大切にしています。
院内教育において注意すること
 様々な患者様が来院されますので、一人前の看護師である前に一人前の社会人であるということが大前提です。例えば身だしなみや接遇などきちんとできないといけません。立派な看護観を持つことよりも人間性がより大切だと思います。
 また、優しさだけではなく、必要かつ専門的な知識を持っている看護師であれば、患者様にも安心していただけます。そのためには勉強もしなければいけませんし、それがキャリアアップだと伝えています。
 自分の大切な人を看護するという思いを持っていれば、必然的に良い看護ができますから、そういう心を持った人を育てたいですね。その意味で、今年は看護部のシンボルマークとして「こころちゃん」を作りました。
今後の展望
 2013年に病院の増改築(OP室開設)が終わる予定ですので、現在病棟の編成を考えています。14床の緩和ケア病棟をさらに増やしたいですね。又、認定看護師等スペシャリスト看護師の専門性が生かされる職場環境設備を行って行きたいと考えています。
看護師として働く方へのメッセージ
私自身、常日頃から思うことですが、質の高い看護を行うことで患者様に感謝されて、それをやり甲斐として感じられることが最も大切なことではないでしょうか。また、人を好きになれるということも大切です。患者様や同僚に対して「お互い様」という気持ちを持つことができれば、何事も上手くやっていけると思います。
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